文字入力設定の悩みを解消?


[ツール] - [オプション] - [操作環境-入力操作] には、文字入力の設定がある。ここにある設定は、文字入力の重要なカギとなる。(なお、花子2006の場合、この設定は「オプション」のパレットから変更できます。)

まず、例から始めよう。

では、なんで・・・こうなるの?

最初にパターン@では、設定を「左参照」にしたから、すでに文字枠に打ち込んであった「入力」という
大きめで赤い文字の文字属性を継承する。それによって、新しく打ち込んだ「設定」の文字が
大きめで赤い文字になる。

またパターンAでは、逆に設定を「右参照」にしたので、右側の「と編集」の文字属性が継承される。
というわけで、「入力」の後に新しく打ち込む文字が、青い文字になってしまう。

最後にパターンBでは、設定を「枠標準」、つまりあらかじめ設定された文字枠スタイルが適用される。
今回の例は、文字を追加する前にその文字枠スタイルは「MS 明朝」の「16 pt」の書体だったので、
それに倣って、新しく打ち込む文字は周りの文字に左右されず、必ず「MS 明朝」の「16 pt」の属性で入ってしまう。

この技を知る前に、私は大きなフラストレーションを感じた。
でも考えが変わった。
花子は、やはりカシコイ。

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